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ムサシ農園

株式会社ムサシ農園

〒707-0412
岡山県美作市古町1365

連絡先

TEL 0868-78-0888
FAX 0868-78-4888
E-mail musashinouen@
agate.plala.or.jp

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こだわりの栽培方法

原木しいたけは、原木の栄養と水と環境で作られます
ムサシ農園は、しいたけを栽培する為に、4つのことにこだわっています。

第一は「環境」です

ムサシ農園のある岡山県美作市は、空気が奇麗で、気持ちの良い風が吹く、しいたけを栽培するには、最適な環境です。

第二は「水」です

しいたけは、水と原木の栄養で出来ています、皆様の口に入るものですから、水には名水百選に選ばれた『愛の水』と水源を同じ天然水を使用しています。
さらに、その天然水をかけ流しにしたプールを使って、原木を浸水するので、お口に入っても安心です。

第三は「原木」です

しいたけの栄養でもある原木は、ムサシ農園の近くにある因幡街道沿いの木を切って原木にし、菌を植えています。
木が育ってきた環境と同じ美作の土地で原木として使うので、原木にとってストレスが無く、原木になる木がどの山で切られたのかが分かるため、安全です。

第四は「しいたけ菌」です

環境に合ったオリジナルのしいたけ菌を作ることにより、環境・天然水・原木の全ての力を、しいたけに注いでいます。
しいたけの榾木はどのような工程で出来上がるのか
榾木とは?
しいたけ菌が原木の中に菌糸を伸ばして、しいたけが出るようになった原木のことをいいます。

まず、秋になり木々が色づき始めると、原木に最適なクヌギ・コナラの木を切り倒します。
切り倒した木は、そのまま1~2ヶ月の間、葉や枝を付けたま水分を抜きます。
この工程を、葉がらしといいます。葉がらしした木の葉や枝をおとし、長さ90cmに玉切りして原木になります。

その原木に、ドリルで直径約1cm深さ2cmの穴を開けます。
栽培者によって違いますが、ムサシ農園では、一本の原木に30~40個の穴を開けます。
その穴にしいたけ菌を入れていきます。
ふたをしなければ、虫にしいたけ菌が食べられてしまうので、溶かした蝋でふたをします。
これは、虫からの攻撃を防ぐとともに木の皮の代わりの役割もしてくれます。
しいたけは、木の皮を破って出てくるのですが、木の皮などの圧力がかかっていないと、しいたけが出てこないので、木の皮の代わりはとても重要なのです。

菌を植えた原木は、榾木になる為に、1年半ゆっくり風通しのよい日陰で熟成させます。
この工程がすんで榾木にならないとしいたけは出てきません。
皆様が口にしていただいているムサシ農園のしいたけは、約2年以上の時間をかけて作られています。